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国際学会応募アブストラクトの書き方

Description
国際学会応募アブストラクトの書き方

【講師】
黒嶋智美(玉川大学ELFセンター)

【代表業績】
・2020. S. Kuroshima. Therapist and patient accountability through tactility and sensation in medical massage sessions, Social Interaction: Video-Based Studies of Human Sociality, vol. 3, no. 1.
・2018 Satomi Kuroshima. Evidencing the experience of seeing: A case of medical reasoning in surgical operation. Co-operative engagements of intertwined semiosis: Essays in honor of Charles Goodwin . University of Tartu Press. 208-222.
・2016. 4. S. Kuroshima & N. Iwata. On displaying empathy: Dilemma, category, and experience, Research on Language and Social Interaction 49(2): 92-110.

【セミナー内容】
 EMCAの国際学会に応募する際に、アブストラクトで何を書けばいいのかよく分からないと思ったことはありませんか。内容について指定が特にない場合でも、abstract、すなわち研究概要として述べるべきポイントがいくつかあります。そのポイントは、EMCA研究だから特殊というわけではなく、分野を問わず共通しているといえます。
 本セミナーでは、そうしたポイントが何であるかを演習形式で参加者とともに考察し、EMCAの国際学会で採択されるために必要な、アブストラクトを作成する上での要点をひとつひとつ確認しながら、アブストラクト作成の手順についても取り上げていきます。
 なお、対象とするのは、EMCAの国際学会で標準的に求められる、300〜500字の英文アブストラクトになります。

▼配信方法:Zoom(PC使用を推奨)
*Peatixでのお申し込み完了後,講座開催前日までに,Zoomの参加用URLをメールでご案内します.
受付終了間際にお申し込みいただきますと,メールの配信が遅れることがあります.お早めにお申し込みください.
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#702146 2020-08-18 12:02:23
Sat Sep 12, 2020
10:30 AM - 12:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
入場券 SOLD OUT ¥1,000
Organizer
EMCA「海外研究活動支援」セミナー
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Attendees
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